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【海外留学】不要なもの&あると便利なものリスト

 「留学に持っていきたいものはたくさんあるけど、必要・不要なのか分からない・・・」

 

留学に持っていく荷物の準備を始めると、あれもこれもと荷物がたくさんになっていった人も多いのではないでしょうか?

実は、せっかく留学先に持っていっても、使わずに終わるモノもあります。

わたしも4年間、留学していましたが、日本から持っていっても使わずに現地で捨てて帰ったモノがいくつかありました。

 

この記事では、わたしの経験から「留学に不要だったもの」、さらに「あって便利だったもの」を紹介します。

日本から持ってきて不要だったもの

わたし自身が、留学時に持って行って使わなかったモノを紹介します。

ノート

留学先で使うノートは、日本から持っていく必要はありません。

なぜなら、日本のノートは日本語を書くことに適していて、海外の授業で使うことに適していないことが多いからです。

 

日本のノートは横に線が入っていますよね?

わたしはロシアに留学していましたが、ノートをロシア語で取るとき、この横線と線の間隔が微妙で書きづらかったです。

その点、当たり前ですが現地で買えるノートは現地の言葉を書くことに適しているので、ノートは留学先で購入するようにしましょう。

 

荷物の多くなりすい留学に、本を持っていくのはやめておきましょう。

本などの書籍はサイズはコンパクトですが、見た目よりも重さがあります。

 

どうしても本を読みたいという人は、現地で本を購入するか、電子書籍サービスを利用しましょう。

電子書籍はスマホさえあれば、Amazon(Kindleストア)や楽天ブックスなどで購入ができ、留学先でも本を読むことができます。

変圧器

最近のほとんどの電化製品(スマホの充電器やドライヤーなど)は全世界対応しており、「変換プラグ」さえあれば、変圧器がなくてもそのまま使うことができるので不要です。

持っていく電気製品が海外でも使えるかどうかは、説明書か本体に記載されている「定格入力」や「INPUT」の欄で確認できます。

100~240Vと表記していれば、「変換プラグ」のみでどの国でも使うことができます。

 

新しく電化製品を買うときは、海外でもそのまま使えるか一度、確認するようにしましょう!

余分な洋服

留学に持っていく荷物の中で大部分を占めるのがこの衣類です。

 

留学生活ではオシャレをする機会はほとんどないので、たくさんの洋服を持って行く必要はありません。

洋服は1週間分くらいを目安に持っていくようにしましょう。

もちろん現地で洗濯もできるので、1週間分もあれば十分です。

 

また長期留学の場合は、洋服は現地で捨てても後悔しないモノを持っていくようにしましょう。

目覚まし時計

 目覚まし時計の機能は、すべてスマホで代用できるので不要です。

留学生活であって便利だったもの

ここからは、留学時にあってよかったと思ったモノを紹介します。

文房具

ノートを日本から持ってい行く必要はないと言いましたが、文房具は持って行くことを強くオススメします。

海外製の文房具は、日本のよりも明らかに品質が悪いからです。

留学先でボールペンを何種類か買いましたが、どれもすぐにインクがつまり使えなくなってしまうことが多かったです。

 

日本の文房具はコスパ・クオリティが非常に高いので、文房具は日本から持っていきましょう。

瞬間接着剤

日本から持ってきて一番あって良かったと感じたものが、この瞬間接着剤です。

  • メガネの鼻あてが取れたとき
  • 靴底が剥がれたとき
  • 壁掛けフックを補強する時
  • マグカップの取っ手がとれたとき

などの色々な場面で役に立ちました。

 

留学中は日本から持ってきたものが壊れたときに、同じものや代わりのものが手に入りにくいです。

瞬間接着剤があると代わりのものが手に入るまでの間、応急処置をして使い続けることができます。

延長コード

生活をするアパートや寮のコンセントは机やベットの近くなど、使いたい場所にコンセントがないこともよくあります。

わたしが留学中に住んでいた寮はコンセントが部屋に一つしかなく、一度にコンセントに挿せる数を増やすためと、ベッドの近くで携帯を充電するために延長コードを使っていました。

 

また、日本の延長コードは日本のコンセントプラグをそのまま挿せるので、持っていく変換プラグの数を減らすことができます。

日本食・インスタント食品

生活環境が急に変わる留学生活は、知らない間に身体にストレスを感じています。

そんなときに日本のインスタントのみそ汁や麺は、日本を感じさせてくれてリラックスさせてくれます。

また、インスタント食品は体調を崩したときにもすぐに食べることができます。

 

留学は荷物が多くなりやすいので、他の荷物とのバランスを考えながら持っていく日本食の量を決めるようにしましょう。

お土産

お土産

一緒に勉強するクラスメイトや先生など渡すと、喜ばれるだけでなく会話のキッカケになります。

 

抹茶味のお菓子やお寿司のマグネットなど、日本らしいモノをお土産にしましょう。

ペンなどの日本の文房具も、性能が高いことで有名で「外国人に喜ばれるお土産」の一つのです。

値段の高いもの渡す必要はないので、会話のキッカケや名前を覚えてもらうためにお土産を活用しましょう!

まとめ

日本から持ってきて不要だったもの

  • ノート
  • 変圧器
  • 余分な洋服
  • 目覚まし時計

留学生活であって便利だったもの

  • 日本の文房具
  • 延長コード
  • 日本食・インスタント食品
  • お土産

おわりに

留学は日本からたくさんの荷物を持って行かなければなりません。

ですが、今回紹介したことを参考に、「本当に必要なものを必要な分だけ」持って行くようにしましょう。

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